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  • 2012.03.05 Monday

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    引っ越しします

    • 2012.03.05 Monday
    • 21:57
    ブログをね、

    そろそろちゃんと書こうと思ったんだけども。


    ずっとメールで投稿してたもんだから、気づいたらアタクシ、管理者ページのID忘れちゃったわよ。

    更にID忘れたときに確認通知がくるメアドが、古いアドレスの方で登録したままっていうね。

    管理者ページに入れないからもう今のアドレスに変更もできないし。


    つまり記事はメールで投稿できるけど、一生管理者ページには入れないってスンポーだ。

    一生だぞ!!




    不便だからね。もう新しいブログ立ち上げます。


    パスワード忘れたって理由で新ブログ。




    ええいそんな情けない話も忘れたい過去も全部かなぐり捨てて新天地じゃ!


    上田は!新しく生まれ変わる!




    というわけで新ブログ↓
    http://iheuko-daeu.jugem.jp/



    メール投稿ではタグが使えないからリンクもできないわ(はぁと)

    皆さまコピペしてぶっ飛んでくださいまし。



    あぁこんな感じでごめんなさい。

    新ブログではちゃんとします(心配)

    紺碧の心臓

    • 2012.01.23 Monday
    • 00:26
    20111223_103057.jpg
    アズイフの稽古始まっておりますがなかなか展望は見えません。始まっておりますも何も一ヶ月前やがな。

    まだ言われるがままにやたらめったら動いて喋っているだけなので、創意工夫が必要なのはも少し先。

    今回もやる以上は成長することを目的に。ただ芝居自体が久々なんで何でもやってやらあって気分ですね。
    あとインプロの勘を取り戻さんと。



    もう一つ、とある謎のプロジェクトにも参加することになりました。こっちはかなりの長期計画かつ壮大なプロジェクトなので、まだどうなるかわかりませんが今まで上田がしたことない経験ができそうです。面白そうなので参加することにしました。


    面白そう、これは今の自分には非常に重要なことなのですよ。


    気になる詳細は2/20まで内緒(はあと)

    いや、その日まで情報解禁を封じられてるんで、ちょっぴり気にしつつお待ち下さい。





    わしゃあ最近思うんですけどの。自分を美味しく使ってくれる場ってのはやはり重要ですよ。
    どんな役でも不服を持つなってのはやっぱり演出側の意見で、役者はどんなに小さくても自分が輝ける場が必要だと思います。よっぽどドMか自己犠牲の精神に溢れてないかぎり。

    ただ、そうやって自分を輝かせてくれる小さなコミュニティにいつまでもしがみついてる役者は見ていて悲しいし、逆にいい芝居デカイ芝居にこだわって輝く機会を与えられず、ずっと便利屋さんみたいにいいように使われてる役者も見ていて悲しい。

    いや、もちろんどっちだっていつか花咲く時がくるかもわからんからね。批判する気持ちは無いんですよ。


    難しいねえ〜。輝ける場を確保しつつガンガン挑戦もしていくっていうのが、ベストっちゃあベストなんかもしれんけどね。

    そういつも上手くいくとは限らないし。


    こういう「立場」みたいなことの算段をするようになったのがもう、小賢しいというか、目が曇ってるとも感じるしね。



    闇雲ではないんでもう。見据えてやってかんと。

    惑ってるね20代後半。
    俺は力を発揮したくてウズウズしているよ。

    精神と時の部屋

    • 2012.01.15 Sunday
    • 23:53
    20111223_103704.jpg
    この記事を書くに当たって前の記事を読んでみました。

    「活動休止するからってブログは書きますからね」

    …はい。どの口が。

    ガッツリ休止しておりましたモグライフ、今日から再開でございます。


    いやー、もうガラッと変わってしまいました上田の生活。悪い意味でばかりではないかもしれないけど。
    潜水するように生きる、で潜ライフでしたが、ちょっと地上に引っ張り出されておりました。悪い意味でばかりではないかもしれないけど。


    もうね。

    なにがいいとかなにが悪いではないですよ。なにごとも。

    そういう二元論からは逸脱しました。

    ライフすることがそれだけで大事であり、大事だなと。


    もしかしたら休止中に得た変化はアーティストとしてはマイナスかもしれないという心配が幾ばくかありますが、代わりにブレない決意と自覚は手に入れた気がします。絶対ブレないものなんて無いかもしれないけど、少なくとも半年前の自分よりハッキリ見えてるものがあるので。


    なに言ってるかわかりませんね。
    休止中に得た変化の一つとして、自分のことをあまり語らなくなっちゃいまして。いや、語るのがいやー!ってわけでなく、なんか語る必要もないかなと。もはや。
    しかしそれじゃイカンねブログ書けないね。基本的に自分の思考を書いていかないと、「これ食べたよー」「ここ行ったよー」じゃ記事書けない男だからさ、また慣らしていかないと。



    とにかくね、どこからだって始められるしどこからだって終われるし。
    俺はここからまた始めるよ。



    辰年は再生の年であることを心から願いつつ、そんじゃまた、ヨーイ

    ドンっ

    ダーウィンのうんこ

    • 2011.09.09 Friday
    • 10:46
    2011090416450000.jpg
    アレですよ?

    劇団ブログを休むってわけでこっちはたまに更新しますわな。
    しかし随分間が開いちまいました。


    そうですね。役者を休んでいろんな肩の荷を一旦降ろして楽になる、とはもちろんいかず、逆に芝居がなくなったら自分には何もないという現実の方が重くて苦しい日々もありました。

    実家には家業も金も無く、高卒で、資格も手に職もないわけですから、一応就職ってもんを視野に入れたにせよ地平が広すぎて、途方も無さすぎて泣きたくなりました。そして私は男で長男でした。
    まぁそんなもん贅沢言わず成せば成る、でとにかく働けば何とかなるもんだろうけど。



    自分がすごく弱っていたのは確かだなと感じます。甘えたり誤魔化したりおためごかしたり言い訳したりマイナスに考えたりを嫌っていたはずの昔の自分から、少しずつ少しずつ、他者にくだをまいて自分を卑下して正当化して、立ち行かない現実にブツブツ文句を言う癖がついていました。

    わかったというより、わかってました。前は。戻りたいと思います。
    世界は捉え方次第だって地平に。


    わりと平静です。今やっと。



    えーと。

    できるだけのんびり暮らしていました。

    ディズニーランド行きました。焼けました。

    あと人生の一大イベントだったミスチルのライブ。感動で心に湿り気が戻りました。
    10年ファンやってきてついにですよついに。もうその興奮たらないです。
    今、何百回目のミスチルマイブームです。

    そこから横浜ブラブラしたり中華街で食い放題とか。旨し。


    平凡なトコで言うと、プールに通いだしました。
    昔スイミングスクールで選手クラスまでいきました。運動音痴ですが泳ぎだけは得意です。

    小学校でも、プールの授業は唯一優越感を感じられる授業だったのだよ。いや、だって他がダメだからね…特に小学生の時分って体育できりゃあスゴいみたいなトコあるから。

    ちゃんと泳いだのは5、6年ぶりだと思うけど、まぁ覚えてるもんですね。鈍ってはいましたが、やっぱ水は気持ちいいス。

    ドルフィンキックは一番無駄の無い足の泳法。バタフライは速いのだよ。
    そしてクロールは意外としんどい。
    安定にして最速のマイ・平泳ぎ。


    あとはマイダーツ買いました。
    肘の金属取れてから、(精神的な要因だと思うけど)腕が上がりましたよ。



    そんなカンジ。そんなカンジ。



    あとはむちゃくちゃ観劇してますね。2週間で12本観る勢い。

    そんで芝居ってモノを少し遠目に見てみて、感じることも多かったです。その話はまた今度。


    ぶっちゃけ、


    つまんない芝居は観たくないよ。


    しかし時々イイのに当たる。
    12本中ベストはマクガフィンズ。素晴らしかった。

    ああいうのに出たい。てかやりたい。



    そんでは。

    ポッド

    • 2011.08.19 Friday
    • 14:37
    2011081210120001.jpg
    順序が逆になってしまいましたが、腕の手術は成功でした。

    ただ、抜釘でも術後に腕が動かなくなるのが予想外で、利き手が使えず想定していたより不自由な期間が長引いたために、更新が億劫になっていました。

    今ではまだ少し痛みはあるものの、ほぼ術前と変わらないくらい動くようになりました。抜糸はまだですが。


    今回はそれともう一つ、報告事があります。


    上田、少なくとも年内は役者としての活動を休止することにしました。

    出演はもちろん、劇団ブログや劇団WS、その他一切の役者としての仕事をお休みいたしますので、ここに報告しておきます。


    とりあえずは年内ということで、その先も未定ではありますが、「辞める」と言わないところに今回の休止の目的と意義があります。(辞めるっつって再開してもいいんやからね)

    ただ、役者だけどお休み中、ではなく、今から自分は役者じゃないという心づもりで休止期間を設けました。


    どんな理由があろうとも役者を辞めることはないand休むなんて無意味と考えていた一年前までの自分が聞いたら驚嘆し憤慨すると思いますが、己の人生に必要と判断したからこそお休みします。


    社会人ならどんな理由があっても休止期間なんてもらえない、と考えると、自分はまだまだ甘いのだと感じます。

    しかしその甘さを見つめることさえ、今の環境では不可能だと思ったのです。


    決して役者としての充電期間とかではないので、再開したら更にすごい上田をお見せします!的なことは言えません。

    もちろん辞めると言わない以上再開を見越しての休止ですが、前向きな話は敢えて控えたいと思います。



    誤解を生みそうな言い方ですが、上田は役者を志してから今まで、芝居一筋でしたし、挫折を味わったことがなかった。
    周りと比較しても芝居に費やしてきたものは小さくないという自負もあるし、査定や選別の類いではほぼ落とされたことがないし、落とされても全くの見込み無しなんてことは一度もなかった。

    …誤解を生みそうですね。

    だがしかし、だからこそ、今回の決断に至ったのだと自分では考えています。



    できる限り早く、

    なんらかのものを見つけたいと思っていますので、

    見守っていただけると幸いです。



    それではこれにて暫く。

    あの人はもう死んだ

    • 2011.08.15 Monday
    • 20:54
    2011081514160000.jpg
    数年連絡を取り合ってなかった弟から電話がきた。

    お爺ちゃんが死んだらしい。

    あまりに突然な出来事でまだその時はあまり腑に落ちなかったが、電話を切ってお爺ちゃんが死んだと口に出した途端ボロボロと涙が落ちた。



    まぁ

    この歳で

    祖父が亡くなったくらいのことは誰でも経験しているだろうし、

    お爺ちゃんももう87だった。それなりに生きた。


    だけど私はお爺ちゃんっ子で、

    まだ弟も生まれてないような幼少時は両親共働きだったこともありいつもお爺ちゃんと遊んでいた。

    のが、別にこんなことがなくても記憶に鮮明に残っていた。


    思えば絵が好きなのも

    自転車に乗れたのも

    俺がこんな性格になったのも


    お爺ちゃんの影響であることは間違いない。


    私をつくったのはお爺ちゃんかもしれない。




    葬儀は電話を受けた翌日であるという。予定やスケジュールを深く確認する前に翌朝一番早い新幹線で神戸に向かうことを決めた。

    その晩はよく眠れた。よく眠れたと言っても4時起きなので時間的にたっぷり寝たわけではないが、こういう時は眠れないものかと思っていたので意外ではあった。


    朝早い人気のない商店街には車に踏み潰されたセミとバッタの死骸が私を導くように点々とあった。



    地下鉄が私を運ぶ。

    地下深くコンクリートで囲まれたチューブの中を電車が物凄い速度で走ると、ヒュゴォォォという轟音がするものだ。
    いつもしていたのだ。


    速い。


    速すぎる。


    速すぎて嫌だと感じた。


    できれば止まってほしかった。




    長くはないとはわかっていた。
    しかし自分勝手な想定だが、お爺ちゃんが死ぬ時って、体調を崩して、入院して、お見舞いして、あぁそろそろかって思うもんだと決めつけていた。

    だがお爺ちゃんは足を悪くして動けなかったものの、まだまだボケずに元気だった。


    8ヶ月前は。
    それが私が見た最後のお爺ちゃんだった。

    また来るよと告げたが、なかなか頻繁に帰省できるものではない。その気がなかったかもしれない。
    結果、あれが最後になってしまった。


    帰ればまだそこにお爺ちゃんがいるという確信、いや、甘えがあったからこそ、私は安心してしまっていたのかもしれない。いつでも会えると。


    あれから体調を崩したという話も聞いたことがなかった。まだ神戸でピンピンしているはずだった。


    それが、この新幹線が着いても、そこにお爺ちゃんはいないなんて、信じられなかった。



    新幹線は地下鉄よりもっと速くて、いざという時には、少し整理させて下さいなんて言う暇を与えてくれないのだ人生は。それが実感できた。
    このまま着かなければ私にとってお爺ちゃんは生きたまんまなのに。




    二時間半で新神戸に着き、そこから30分ほどで祖父母の宅に着いた。

    父と祖母と合流し、葬儀が行われる斎場に向かった。


    お爺ちゃんは

    綺麗な顔で

    冷たかった。



    私は何故泣くのか詳しい理由はわからなかったが、泣いた。

    私は日頃からよく泣く、しかしそのどれもが悲しいから泣いていた。
    でもこの時ばかりは、気持ちより前に涙が出てくるから、それを拭うのに必死で、その涙が溢れる速度に何も追い付けなかった。


    最後を看取れなかった。孝行できなかった。あまり顔を出さなかった。

    そんな地方から上京した者が陥りがちな悲しみには、とっくに覚悟ができていた。

    私は親の死に目に会えなくても仕方がないという覚悟で芝居をしてきた。
    その覚悟が本当だったかはわからないが、そういうことで悲しいのではないということだけは自覚があった。


    考えてみれば、ただ、ただ普通に人が人の死に直面した時に思う、これから先、もう会えないということが悲しかった。
    過去ではなく、未来が悲しかった。

    しかしこれは別に特別なことではなかった。
    皆そうやって歩んでいると再認識した。




    それから先はほとんど涙は出なかった。

    導師によって念仏が唱えられ、副葬品を捧げ、花を手向け、焼き場に行って、焼いた。

    もともと小さかったお爺ちゃんは、骨になってもっと小さくなった。



    家族葬で、お爺ちゃんの子供2人である、父とおばちゃんの家系だけで行った葬儀だった。

    いとこに久しぶりに会えたのは嬉しかった。女刑事と証券会社勤務。立派だった。
    親戚と会うとき、役者であることを誇れない自分がいた。


    しかし、いとこ、そして数年会ってなかった父と弟に会えた機会は、お爺ちゃんがくれた最後の贈り物だと思えた。




    葬儀の晩は満月だった。




    そして今、新幹線に乗り、東京に戻っている。
    しかし未だに、また神戸に行けばお爺ちゃんに会える気がしている。実感が湧かない。

    湧かないから昔のことを思い返していると、己の喪失感の扱い方がわからない。持て余す。



    クソがつくほど真面目で、それでいて茶目っ気があり人当たりが良く、死ぬ直前まで看護士のアイドルだったらしい。

    恐らく、誰にも憎まれていないと思う。



    入院はしていたのだ。

    しかし一週間ほどの入院の予定で大したことはなく、元気だったので、特に連絡はしなかったらしい。

    おばちゃんがお見舞いに行き、すごく元気だ、衰弱する素振りもなく冗談を飛ばしていたと父に電話している時にキャッチホンが入ったそうだ。

    痰が喉に絡まり、窒息。



    体を崩していたわけではなかった。

    誰もにとって急だった。

    アッサリ逝ってしまった。



    今でもどこかで笑っている気がする。


    恒平ちゃん、と呼びかけてくれるだろう。


    まだ、受け入れることができないまま、私は日常に戻る。


    お爺ちゃん、大好きだ。




    新幹線は、やっぱり速すぎると思った。

    虎穴に入らズンバ

    • 2011.08.07 Sunday
    • 20:24
    2011072621140000.jpg
    やー

    約24時間自宅におりまして、病室に戻ってまいりましたワタクシです。

    暇潰しに選ぶ雑誌がダ・ヴィンチな自分にちょっと酔っております。
    入院生活こそ究極のスローライフなんじゃなかろうか。
    熟練のニューイヤー(入院er、入院してる人の意)ほどベッドの周りが独創的さ!


    さぁて実は手術は明日の朝イチですので、今日寝てしまえばもうあれよあれよと言う間にコトは終わってしまうでしょう。

    まぁ簡単な手術ですがちょっぴりは緊張するもので、失敗なんかほっとんど無いだろうにドッキドッキしてます。


    次にブログを更新する時はサイボーグ卒業か。
    或いは逆に右腕がドリルになっているかもしれません。ロケットパンチならまだしもドリルじゃ日常生活に支障があるわ。


    冗談はともかく、今回の手術は右腕の中にあるチタン板及びボルト類が全部除去できれば大成功。

    チタン板や大きいボルトはともかく抜けにくいボルトがカルシウムで固まっちゃってる場合は中に残してきちゃう可能性もある。

    最悪の事態は、抜けにくいボルトが良くないカタチで止まっちゃってどうしようもないときは、ボルトを抜くために周りの骨を砕く、と。
    つまり骨折が治った後の抜釘で骨折さす、と(そんなバカな)
    そしてその骨折を治すために更に大きなチタン板を埋め込む、と(そんなバカな)

    まぁそりゃホント最悪の事態を想定して一応した説明なんだろけど、笑ってしもたわ。

    さてさて上田の右腕はどうなるのか。お楽しみにということで。


    そんじゃ、ま、行ってきます。

    ホスピタリティ

    • 2011.08.06 Saturday
    • 14:58
    2011070212300000.jpg
    こんにちはーメランコリニスター

    さてさて上田は今朝から入院しておりますよ。
    と言っても一年前やらかして肘骨折した時に体内に埋め込んだチタン板の抜釘。よって体調が悪いとかじゃありやせんので悪しからず!

    元気な入院ゆえ、一年前は出来なかった入院生活レポもツイッターの方で展開しております。
    病院は、ワンダーランド!



    …とはいえ手術は月曜なんで、必要な検査も終わってしまって今は帰宅しております。

    え?それって入院なの!?

    まぁ一応入院中の外泊って扱い。だって元気なのに一日中病室で寝てなんかいれっか!

    病院とウチは徒歩5分なのれすよ。巨大な大学病院なのれすがね。

    明日の午後にはまた戻りますよ。


    そーれーでーはー

    今日は近所のお祭りに出かけてきます。

    腕には、しっかり患者IDが巻き付いてますがね!

    燃える果樹園

    • 2011.08.01 Monday
    • 23:41
    2011073010070000.jpg
    『果樹の在処』

    終わりました。

    カーニバルでしたでしょカニバルでしたでしょ。


    過去最高にグロい話ではありましたが過去最高に至極真っ当な話でしたな。
    どこにも矛盾も余白もなく、全てが筋だって全てが説明され、結果、愛してるから人を食うと。

    愛の話です。

    上田の脳内ストーリーではあの後梨香は芦屋を食えなかったことで飢え死にしてますな。だってそこまでじゃないと救われないじゃない。



    上田が演じました芦屋雄介という男は、まぁサイテーで女の敵で嫌われものですね。女を手当たり次第に食いまくるという。あ、食うってのは比喩的な意味で。
    しかし責任能力の無いまま社会的権威を得た人間の若気の到りなんて珍しいことでは決してないんだろうし、作中では皐と並んで真人間でした。

    大人になればわかる、なんて偉そうに言ってたけど、結局彼が一番幼稚なんだよ。

    なんか普通にやったら月9で谷原章介あたりがやりそうな役だったのでかなり抵抗しましたが。どうですかね。



    まぁ第10回ということで振り絞って創って参りました。

    観ていただいた皆さん、支えていただいた皆さん、スタッフさん、共演者たち、本当に本当にありがとうございました。

    心から感謝です。大好き、愛してる、食べちゃいたいくらい。

    コワー


    いやしかし本当に感謝でいっぱいです。終演後、お客さんの顔を見ると、生かされているな、と感じる近頃です。

    立て続けに芝居に生きてきた数ヵ月ですが、少し足を止めてみようかと思います。

    また、

    いずれ、

    どこかで。

    ルビー

    • 2011.07.31 Sunday
    • 11:55
    2011070209440000.jpg
    マンガが売れて売れて本当に嬉しい!

    本当に本当に嬉しい!


    時間をかければもちっとクオリティは出せたと思うんだけど、なにせ稽古と並行してなんであんなカンジで。
    今日お越しの方は是非お求め下さい。


    もし作品を気に入って下さったなら過去作品のDVDも宜しくです!



    と、物販担当なので商売っ気をだしてしまった。ホントはカーテンコールで物販情報言うの嫌なんです。実は。

    だってもう数分くらい作品の余韻を大切にしたい。

    しかし現実はそうもいかん。理想と現実はどちらがというものではなくバランスだと思うので、今日も今日とて物販アナウンスするっす。
    作ったものは買ってもらいたいものね。



    今回手伝いで入ってくれてるほんちゃんはプロレベルのマッサージャーなのですが、昨日ついに時間を見つけて施術してもろたらかつてない凝り方でまいった。
    座り仕事が多いから知らん内に凝っとった。

    ありがとうほんちゃん!



    さてそれより立ち仕事で疲れたい。

    役者・上田の仕事はやはり台の上にて舞うこと也。


    悲喜こもごものカーニバル、千秋楽をとくと御覧あれ。

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